「まちづくり家髙野公男」アーカイブをはじめました!

故・髙野公男は1964年4月に一級建築士事務所マヌ設計連合(現マヌ都市建築研究所)を設立し、1992年東北芸術工科大学教授に就任、2015年に他界するまで日本の建築・まちづくりの実務・研究・教育に尽力しました。「まちづくり家 髙野公男」が遺した論考などをアーカイブしていきます。
コンテンツ・プラットフォーム「note」にて不定期で更新してまいります。

【髙野公男氏・略歴】
1936年(昭和11) 6月5日 横須賀市逸見町に生れる
1955年(昭和30) 千葉大学工学部建築学科入学
1959年(昭和34) 千葉大学卒業/東京大学生産技術研究所 研究生
1960年(昭和35) 東京大学大学院入学(生産技術研究所第5部星野晶一研究室)
1962年(昭和37) 東京大学大学院博士課程進学

1964年(昭和39) 4月、一級建築士事務所 マヌ設計連合設立
         春日通りの東大龍岡門近くのビル(竜岡ビル)に開設
1967年(昭和42) 6月結婚/大学院満期退学

1970年(昭和45) 白髭東防災拠点 建築物安全性検討小委員会担当
1972年(昭和47) 千葉大学工学部非常勤講師
1979年(昭和54) 学位論文授与(論文:「地区防災に関する研究」)
1983年(昭和58) 株式会社マヌ都市建築研究所に改組
1984年(昭和59) 千葉大学園芸学部非常勤講師

1992年(平成 4) 東北芸術工科大学教授就任
1994年(平成 6) 国土審議会専門委員
1996年(平成 8) 日本建築学会都市計画委員長
         国土審議会東北開発特別委員
1997年(平成 9) 日本学術会議都市地域計画専門委員長
2007年(平成19) 東北芸術工科大学退職/名誉教授授与

2011年(平成23) 東日本大震災/復興支援のため奔走
2014年(平成26) マヌ都市建築研究所 創設50周年
2015年(平成27) 6月6日逝去(旅行中のマレーシアにて) 享年79歳