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会長 挨拶

 「manu」はサンスクリット語で「人間」という意味です。マヌ都市建築研究所は人間味のある都市や建築を作り出すことをめざしている専門家集団です。建築の設計から都市計画までを扱うスケールや内容が多岐にわたり、その幅の広さに特徴があります。
今日のように社会が複雑化し、技術が専門化した状況にあっては、他の分野の専門家との協働、行政や住民、NPO、民間企業との協働、使い手と作り手の協働、歴史的資源の保存活用や周辺環境との共生等、様々な角度からのコラボレーション(協働作業)による創造的で総合的な取り組みが必要とされています。
当研究所においては、こうしたコラボレーションによる建築・まちづくりを重視し、ルーチンワークではできない質の高いコンサルティングをめざし、各種業務を行っております。
これまでの蓄積やスタッフの力、ネットワークを活かし、いつも気持ちを新たにし、開拓者精神を失わず、新しい時代の社会や諸問題に取り組み、専門家集団として建築・まちづくりにチャレンジしていきたいと思っております。

取締役 板谷 龍二郎


沿 革
– 1964年 MANU設計連合として創設
– 1972年 manu都市建築研究所に社名を変更
– 1983年 株式会社 マヌ都市建築研究所に改組

現在に至る


企業理念

コミュニケーションによる建築、
まちづくり


共創によるまちづくり

豊富な知識とノウハウ

まちづくりの「風」を読む

今日のように社会が複雑化し、技術が専門家したまちづくりの状況に対して、様々な角度からのコラボレーションによる創造的で総合的な取り組みを目指します。

当研究所が創立されたのは東京オリンピックが開催された1964年。60年近く建築、まちづくりの業務に携わってきました。

創業者・高野公男は、変化するまちの状況に対して柔らかく対応することを大切にしました。